去る9/6の安否確認については、多くの方にご協力いただき、誠に有難うございました。
集計結果やアンケート結果については、近日中に公開致しますので、しばしお待ちください。
総じて、昨年より参加率、白布掲示率とも大幅に向上しました。
「一時避難場所に集まった“安全な人”を数える」ことから、「支援・救助が必要な人を把握する」ことへ、少しずつ変わり始めたと考えています。
さて、班長さん・白布確認隊の皆さまには、以下のようなビラを現在配布中です。

一時避難場所リーダー、班長さん、白布確認隊の皆さまにお願いしたいことは上記の通りです。
これに関し、いくつかご質問もいただいておりますので、以下に「よくある質問」について回答を示します。
| よくある質問 | 自主防災会の回答 |
|---|---|
| Q1. 各役割* は「9/6の訓練対応で終わり」なのではないのか? *一時避難場所リーダー/班長/白布確認隊 | A1. 本年度(R9年3月末まで)に大地震等が起こってしまった場合、現役割を担っている皆様に、安否確認の対応をお願いしたいと思います。 |
| Q2. R9年4月以降、大地震が起こった場合、R9年度班長では対応できないのではないか? | A2. おっしゃる通り「訓練をしたことがない人」が班長になったときに発災するかもしれません。 そこで、班長業務を送達いただく際にお渡しいただける「安否確認マニュアル」を準備中です。 基本的に、このページを要約したものとする予定です。 |
| Q3. 一時避難場所リーダーは、組長や屋敷総代が担当している。屋敷総代の交代は1月なのだが、安否確認マニュアルは間に合うのか? | A3. 役の引継ぎ時期が異なることは了解しております。その時期に間に合うように準備致します。 |
| Q4. 「安否確認マニュアル」を読んだくらいじゃ対応できない。説明会はやらないのか? | A4. R9年度班長さんに向けた、安否確認の説明会は7月に実施する予定です。訓練日より前過ぎると忘れてしまうからです。 従って4~7月の間に発災すると、心もとない状況で本番を迎えることになってしまいますが、これは致し方ないと考えています。 今後目指すべき姿は「多くの班員がこのシステムを理解し、相互に役割を補間できる状態」であり、これには数年かかると思います。文化として根付くまでご協力をいただければ幸いです。 |
| Q5. いまどき、ITを活用したシステムにすべきではないのか? こんな人手に頼ったシステムでは心もとない。 | A5. ITを補助的に用いることができないかについては、検討を進めてまいります。但し、人の目による現地情報の確認は必須だと考えております。詳しくはこちらの記事も参考にして下さい。 |
(文責:自主防災会 稲田)