小垣江地区自治会では、自主防災会(本部員20名)を組織しています。
しかし、本部員だけで地域全体を支えることには限界があります。
そこで、自主防災会メンバーとして協力いただける方に対し、標題の講座への参加費用を全額負担致します。
内容をご確認の上、積極的に参加いただけますよう、宜しくお願い致します。
防災・減災カレッジとは
あいち防災協働社会推進協議会、あいち・なごや強靭化共創センターが主催する、防災人材育成のための講座です。
👉 2026年度 防災・減災カレッジ(外部サイトに飛びます)

多数の講座がありますが、所定の条件を満たした方は、防災士資格取得試験の受験資格が得られます。
防災士資格取得試験は、2027年2月13日(土)に実施予定。
研修費用とは別に受験費用が必要となります。
費用負担条件
以下の方を対象とし、自主防災会が費用を全額負担します。
- 小垣江地区自治会に加入している世帯の方
- 受講後、自主防災会の活動に協力いただける方
(いきなり本部員等の役割をお願いすることはありません) - 年齢は問いません。
高校生以上であれば、十分に理解できる内容です。
若年者の受講を歓迎します。 - 防災士を取得せず、研修受講のみでも構いません。
- 防災士資格は、高校生でも取得することができます。
対象となる費用
- 受講料
次節の3講座を受講した場合、合計\10,000-となります) - 交通費(会場までの往復交通費、名古屋大学の場合)
名鉄小垣江駅出発、JR/名古屋市営地下鉄利用とし、1900円/日とします。
次節の3講座(6日間)を受講した場合、\11,400-となります。 - 終日受講の場合の昼食代(\1,000-/回)
次節の3講座(6日間)を受講した場合、\6,000-となります。 - 防災士教本 購入費用(\4,000-)
- 防災士資格取得試験 受験料(\3,000-)
試験会場までの往復交通費 \1,900- - 防災士登録料(\5,000-)
次節の3講座を受講し、防災士取得までした場合、合計 \41,300-となります。
受講を希望される方へ
- まずは、自主防災会まで、ご連絡下さい(市民館 ☎24-5707)
- お申込みは各自で行っていただきます。(前期日程受付、5/12~6/8)
- 費用は一旦、各自でお支払い下さい。
- 後日、修了証(コピー)を添えて、自主防災会に請求下さい(専用の請求用紙を準備しておきます)。現金にてお支払い致します。
おススメ講座
防災基礎研修(必修、1日、会場/オンライン)
必修講座をなっています。過去に受講したことがあっても、受講が必要です。
防災士の取得を目指す場合、会場での受講が必要となります。
受講料\2,000-。
市民防災コース(2日間、会場/オンライン)
防災士の取得を目指す場合、会場での受講が必要となります。
受講料\2,000×2日=\4,000-。
地域防災コース(2日間、会場のみ)
地域の自主防災会メンバーの方が多く参加します。ワークショップ形式ですので、実践的な知識を得ることができ、人脈も広げることが出来ます。
受講料 \2,000×2日=\4,000-。
救命救急講座(半日、会場のみ)
AEDの使用法や救命救急処置について、演習を通じて学びます(普通救命講習)。防災士登録時には、本講習の修了証が必要です。受講料は無料。
防災士取得試験について
防災士資格取得試験の受験資格を得るためには、以下の条件が必要です。
- 防災基礎研修および市民防災コースを会場で受講し、修了すること。
- 次のいずれかのコース1つを会場で受講し、修了すること。
企業防災コース、防災行政コース、地域防災コース、防災VCoコース - 防災士教本に基づく所定のレポート1を提出すること
試験時間は50分。3択問題が30問、出題されます。合格には、全30問×80%=24問以上の正解が必要です。上記の課題を提出していれば、易しい問題です。不安な方は相談に乗りますので、自主防災会まで連絡下さい。
- 防災士教本に基づく穴埋め問題です ↩︎